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国益のため、皆さんの生活のため
            やりとげます!!

​豊哲也のお約束

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経済の回復

この30年間、日本は異常なほどの低迷を見せています。

それは先進国だけでなく、約200カ国と比べてもほぼ最下位です。

 

景気が悪い時には、「減税」を

これは教科書にも書いてある経済の基本です。

なぜか減税を行わず、増税ばかり行う。

 

特に消費税は、その名前から消費者が負担するように思えますが、預かり税ではなく、法人が負担する税です。

第二法人税とも言え、法人税より性質が悪いのは赤字でも課税される点です。

 

法人税より消費税のほうが延滞する企業が多く、近年過去最大の倒産数となってしまっていますが、おおきな原因だと考えられます。

 

市場にお金が回れば、景気は良くなりますが、消費税はそのストッパーのような役割を果たしてしまっています。

​我々は消費税の段階的な減税、さらに廃止を目指します。

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子どもを産み育てたい希望が叶えられない社会

子どもが一人いて、その子に弟や妹をつくってあげたいと思っても、経済的な理由からためらう。

 

「子育て罰」という言葉も流行り、お金がかかりそうだから子どもをつくれない。

 

好きな人と結婚しようかと思っても、お金がないからできない。

 

昔と比べて自分の人生をこんなふうに送りたいと思っている方も「お金がないからできない」という社会になってしまっています。

 

経済が良くなり、手元にお金があり、将来に明るい未来が描ければ、それだけでも少子化は大きく改善すると考えています。

赤字でも農家のみなさんがお米をつくる
大きな二つの理由
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現在、JAが出している試算でも9割以上の米農家が赤字だとされています。

農作業は大変です。特に猛暑で高低差の大きな法面を草刈りするのは重労働です。

 

それでも農家さんたちが、お米を作り続ける理由は、

親やおじいさんおばあさん、そのまた上の世代。先祖伝来の土地を守っていきたいという思いです。

そのために、歯を食いしばって子や孫の代に農地を残そうとしてくれています。

 

二つ目は日本の食料自給率を地方が守らなければいけないという思いです。

日本の食料自給率は約37%、種子ベースでは9%、化学肥料は99%以上が輸入に依存しています。

何かあったときでもご飯を食べれるよう、食の安全保障の観点からも農家さんはがんばってくれています。

 

農家さんがいつまでも安心して農業を続けられ、子や孫に農業を進めたくなるような環境づくりが必要です。

そのためには米価の安定化などさまざまな支援が必要だと考えます。

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